フー通りとポン広場の交差点に位置するこの建物は、1880年に建てられたアヘン倉庫の一部でした。1946年にマカオでアヘンが禁止されると、この「アヘンハウス」は倉庫や金精錬場として貸し出され、後に広東大学の学校となりました。1996年、当局は67万パタカをかけてアヘン倉庫を改修しました。2001年からは、清平通りにあった旧場所から同心堂第二医院がここに移転し、中医学、鍼灸、その他様々な西洋医学サービスを提供しています。